復刻の新作!New凸凹スレンダーワイフが入荷致しました!

今月のストレンジランドは当時のスレンダーワイフのシェイプを復刻するという事で
とは言え、まんまと言う訳では無く。
今のストレンジランドらしく当時のスレンダーワイフを蘇らせた的な
うんうんうん確かにスレンダーワイフだ!この細身のシェイプ!でっ
いつもの菅野氏の解説も頂いていますのでご参考にしてください。
今回は凸凹ボデイに関しても書かれていますので

「凸凹スレンダーワイフ:解説」
ボディサイズは10cm/24g
この間の凸凹ヒミズとどっちが
釣れるのか興味深いとこである、

特徴は凸凹ボデイ形状とペラが生み出す
激しく細かいバイブレーションと
強力なメタリックノイズである、

とにかくやたらと振動が激しくって、
バイブレーション化してるといっていい、

またアンダーブレードのカチャカチャ音と
フラッシング効果は侮れないものがある、

ちょうど、顔見知りのバスマンが居て
ルアーの動きを見てたのだが
かなりビックリしてた様子だった、
「これはスイッシャーというよりも
バイブレーションみたいですね!」

旧型スレンダーを設計した頃とも
だいぶ時代が変わり、フィールド状況
も大きく変わってきた、

スイッシャーの概念や必要とされる
性能も変化してきてるなと思う、
ではどうぞ、お楽しみに、??

「凸凹ボデイ形状についての解説」

これはクルマでいうところの
スポイラーやデフィュザーみたいなもんで
空気抵抗や整流効果を狙った構造といえる、

ルアーの場合は空気ではなく、
水の抵抗と水切りを整えるために設けてる、

例えばルアーのボディ表面に凹凸が無く、
つるっとした状態だと表面張力によって
結構、水の抵抗が強い状態である、

この状態だとペラなどが起こす、
細かい振動が伝わりにくいと感じてたので
ボデイ形状で水を逃がす過敏な造形が
必要との仮説を立てていた、

当時、2006年から2007年に掛けて
ウッドでガバの試作を行った時に
大体、こんな事を考えながら
ブランクを削ってテストしてた記憶がある、