アンカニー/リスペクトSPカラー!No.38 リベット
まずは、10年に渡り、アンカニー/リスペクトSPカラーなるものをやらせて頂き
ご協力頂いたメーカーの皆様、買って頂いた皆様、本当に有難う御座いました。
皆様のお陰で15周年、20周年、そして今回の25周年と総勢38ブランドの方々に参加して頂き感謝しか御座いません。
私の個人的な趣味を押し付けてしまったようですが、お付き合い頂いた皆様、有難う御座いました。
でもでも、アンカニーチャップってホント素晴らしいルアーですよ!見た目も超キュートだし。
そして、いよいよ今回アンカニー/リスペクトSPカラーの最後を飾るのが
アンカニー/リスペクトSPカラー!No.38 リベット開高蝮 アンカニー5/8
釣り業界の永遠の伝説 RIVETの平本正博さんです!
しかも、しかもですよ。釣り人なら知らない人はいないと思いますが、あの開高健先生とのコラボ作品…コラボなんて言うとチョット軽すぎるけど
それが今回のテーマ『開高マムシ』なのですよ。
私にとっては夢のようなルアーで好きなものと伝説と歴史の重みが一緒に来たような
もう、ほっぺたを思いきり抓りたくなるような最強のルアーが誕生したって感じですね!
正直なところ言葉は思いに足りないって感じです。
ま~長くなってしまいましたが開高蝮について詳しい方に説明を補足をして頂いたのでご覧ください。
ベテランアングラーなら、一度は開高マムシと言う活字を目にされた方も多いのでは?ないでしょうか?80年代、ハンドメイドビルダーの巨匠平本正博氏に、週刊プレイボーイから、作家故開高健氏がナイル川で巨大ナイルパーチを日本人が作ったハンドメイドルアーで釣ると言う企画が持ち上がり、ルアー製作予算500万と言う、今では考えられ無い様なオファーを受けた平本氏は、当時約30cmのボディに銀山湖で獲れた巨大赤マムシの皮を貼り、目には1カラットのダイヤモンドを入れた、元祖開高マムシを完成させました。
しかしながら、同時に開高さんの体調が崩れ、この企画は幻の物になりました。
今回、Junkfoodでは、そんな夢の様な企画を現代に再現すべく、Junkfood リスペクトアンカニーシリーズのトリを飾るにふさわしい企画として平本氏に依頼しました。蛇皮を模様に合わせて貼る手間も有り、製作数には限界が有りましたので少量の販売になります。
ペイントには無い、生の蛇皮を使用して居る為、全て模様が異なる世界で1点物になります。
この貴重な作品を手に取れる幸運なアングラーに!
お値段30000円+税
ありがとうございました。すべて完売いたしました。




